展覧会報告

第44回日本刻字展

日     付
2026/01/21 ~ 2026/01/26
開 催 場 所
東京都美術館
住     所
台東区上野公園内8-36

第44回日本刻字展が東京都美術館LB階 第1.2展示室で開催されました。

今年の特別展示室には 暮らしに息づく刻字“扇面を中心に” とテーマを銘打ち、近代中国の文人による書や水墨の扇面コレクションが展示されました。
また同室に飾られた、2025大阪万博で披露された薄田東仙日本刻字協会会長(写真右)、安藤豐邨日本刻字協会理事長(写真左)の作品は圧巻でした。

23日には千歳会の飯田桂子研修部部長の司会でギャラリートークが開催され、千歳会からは特別選考委員長賞の橋本紅邨、 日本刻字大賞の森智子、桂華賞の毛綱亨子がインタビューを受けました。

 

その後、本年は会場にて表彰式が開催され、受賞者を代表して森智子が謝辞を述べました。

 

翌24日に開催されたワークショップもたくさんの参加者でにぎわいました。

 

また、今年度初めて総務部が制作した “第44回日本刻字展” の多言語に対応(日、英、中、韓など)した 刻字とは? というチラシは、海外からのお客様にも大好評でした。
次年度の国際展への布石となりそうです。

 

 

 





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